名倉正さんの素質論

素質論の第一人者である名倉正さんの言葉です。

素質論とは「目には見えない心的傾向性を生年月日をもとに統計化した人間関係論」のことで、人が生まれ持った「素質」をいかに発見し、ひきだし、生かして行く研究の総称。

名倉さんの言葉

人間関係のキホンは「自分を知ること

「友達は無形の財産だから、大事にしなさい」

こう教わりませんでしたか?
実はこれ、本当の話なのです。

もう少し大人っぽく言うと、こうなります。

「人脈は金脈に繋がりますから大事にしましょう」

さて、あなたは自分のことをどれだけ理解していますか?

本

人間関係の基本は「自分を知ること」から始まります。
「意外に自分のことを知らない」と感じているのであれば、それは黄色信号なのかもしれません。

相手との表面上だけのお付き合いであれば当たり障りもないでしょうが、そこから一歩踏み込んだ関係性を作ろうと思うと、様々な誤解やトラブルが生まれてくるのは必至です。

「自分を知らない」ということは「自分に最も合った人間関係の作り方がわからない」ということに繋がります。

だから、それに気づかず、会話上達の本や知識だけの勉強してテクニックばかり追い求めても、あなたに合っていないのですから、うまくいきません。

まず、あなたはやるべきことは、

こういったことを客観的に知ることが人間関係のキホンなのです。

ボクの場合、20代の頃全く自分を客観視することがなかったので、散々な目に逢ってきました。

コーチング講座と出会い、私が「人の話を聞くのが苦手なこと」「初対面の人間にでもズケズケものを言ってしまうこと」「相手の思惑も考えずに自分の意見を言うこと」「人を傷つけてしまうこと」など、よ~くわかってきたのです。

例えば「○○さん、こうじゃないですか!」と決めつけ口調のところを「○○さんのためにちょっとフィードバックしたいんですけど、いいですか?」という前置きを付けて、相手の承認を得てから話すとか

このように言葉を少し変えるだけで、人間関係は良好になっていく場合が多いのです。

ですから、まずは多くの人が知っているようで知らない「自分自身を知ること」から始めるべきでしょう。

あなたも、まずは、自分自身を客観視して見てください。

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